USJに赤ちゃん連れで行きたいけど、抱っこ紐だけで回れるのか不安…
ベビーカーもある方がいい?それとも邪魔になる?
そんな疑問を持っている方も多いのでは?
そこで、今回はUSJについて、
- USJ 抱っこ紐でどこまで回れる?結論と注意点
- USJ 抱っこ紐で乗れるアトラクション/ショーの一覧【赤ちゃんOK】
- USJ 赤ちゃん連れの注意点|抱っこ紐はきつい?
- USJ 抱っこ紐での回り方|無理しないコツ
などの項目をリアルな体験ベースでご紹介したいと思います。
※この記事は実際に赤ちゃん連れで来園した体験をもとに書いています。(2026年時点)
USJ 抱っこ紐でどこまで回れる?結論と注意点
結論として、USJは赤ちゃん連れの抱っこ紐だけでも回ることは、もちろんできます。
ただし、抱っこ紐のまま乗れるアトラクションやショーは限られていますので、注意が必要です。
また、アトラクションやショーの順番待ちの際は、ほとんどがベビーカーを持ち込めないので抱っこ紐があったら便利にもなります。

では、具体的に抱っこ紐でも乗れるアトラクション、ショーをみていきましょう。
USJ 抱っこ紐で乗れたアトラクション/ショーの一覧【赤ちゃんOK】
実際に抱っこ紐のまま乗れたアトラクション、ショーはこちらです。
※これからもUSJに訪問し、実際に乗れるものを新発見したらどんどん追記させていただきますね!
- シング・オン・ツアー
- おさるのジョージ
- スヌーピー・フォト・オポチュニティ(スヌーピースタジオ内)
- プレイランド(スヌーピースタジオ内)
- ウォーターワールド
- ハローキティーのリボンコレクション
- オリバンダーの店(ハリーポッターゾーン内)
- ワンド・マジック(ハリーポッターゾーン内)
- スーパー・ニンテンドー・ワールド
- その他、ストリート/ステージショー(クロミライブなど)
- ビッグバードのビッグトップサーカス(メリーゴーランド)(※現在閉鎖中)
- エルモのイマジネーションプレイランド(※現在閉鎖中)
座って鑑賞できるショーや、動きがゆるやかで安全性が高いアトラクションが対象となっています。
特にメリーゴーランドは、赤ちゃんを抱っこ紐しながら、上の子とも一緒に乗車することができたので、楽しめました!
安心して楽しめるので、とてもおすすめではありますが残念ながら、2026年5月10日をもってセサミストリートゾーンが営業終了となり、現在閉鎖中となっています。
小さなお子さんに人気でしたので、リニューアル期間を経て、別の形でメリーゴーランドが復活したらいいですね!
ハリーポッターゾーンやスーパー・ニンテンドー・ワールドは、雰囲気があるので散策するだけでも楽しいし、中にはアトラクションに乗らずに楽しめるミニイベントコーナーもあります。
また、抱っこや、抱っこ紐での利用はNGですが、赤ちゃんをベビーカーに乗せると利用可能なアトラクションもあるんです。
【抱っこ紐NG】赤ちゃんをベビーカーに乗せると利用可能なアトラクション
それはこちら!
- ミニオン・ハチャメチャ・ミッション~大悪党への道~
アトラクションはもちろん、順番待ちのときも列にベビーカーを持ち込めますので、抱っこ紐を併用されている場合は順番待ちの間に赤ちゃんをベビーカーに乗せ換え、アトラクションに乗車されるとスムーズに乗車できます。


さらに、HPでは一人座りができていたら利用可能となっているが、実際には一人座りができたら膝のせや抱っこ紐をした状態で利用できるという噂のアトラクションもあるんです。
それはこちら。
一人座りができたら膝のせや抱っこ紐をした状態で利用可能なアトラクション
それはこちら。
- ジョーズ
- ハローキティーのカップケーキ・ドリーム
こちらに関しては、現段階ではクルーの方と話して得た情報となっていますので、実際にUSJに行き乗車確認してこようと思っています。
確認が取れしだい確定の追記をさせていただきますね。
※アトラクションの運営状況や身長制限は変わる可能性があるので、当日クルーに確認してください。
続いて、実際に回ってみて感じた注意点も正直にまとめます。
USJ 赤ちゃん連れの注意点|抱っこ紐はきつい?
抱っこ紐でも利用できるアトラクションはある。
抱っこ紐をしたままで利用できるアトラクションは少ないけど意外にあったので、その点はよかった。
待ち時間や園内をまわる間、ずっと抱っこ紐は腰がつらい。
抱っこ紐だと長時間の待機や園内をまわる時間がかなり負担になります。
園内には座れる場所がたくさんあるとはいえ、腰にきますよね・・・。
移動中も抱っこ紐となると、特に夏場はかなりきついですので、ベビーカー併用がおすすめ。
園内はベビーカーも過ごしやすいように工夫されています。
ショーは音が大きい
「シング・オン・ツアー」「ウォーターワールド」は楽しいですが、音量は大きめです。
月齢が低い赤ちゃんや、大きな音が苦手な赤ちゃんは、びっくりして泣いてしまう可能性があります。

ショーでは音の他に、キラキラした光だったり、炎だったり、赤ちゃんが好きそうな演出もあるためか、観覧中にグズグズしている赤ちゃんは、なぜかあまり見たことはないのですが、赤ちゃんの耳を守る対策をとる、無理に入らない判断など、赤ちゃんにあわせて対策をすることも大切です。
それでは、どのようなまわり方がいいのでしょうか?
みていきましょう!
USJ 抱っこ紐での回り方|無理しないコツ
赤ちゃん連れで無理なく楽しむためのまわり方はこちらです。
- ショー系を中心に回る
- こまめに休憩をとる
- 「全部回る」はあきらめる
特にショーは座って見られるものも多く、抱っこ紐との相性がいいです。
私自身、上の子2人と赤ちゃんをワンオペで連れていくことが多いので、お昼からパークインすることがよくあるのですが、その際、ストリートショーやパレードに出くわすことが多々あります。
ストリートショーやパレード、キャラクターの登場は結構いろんなところで行われています。
パレードやストリートショー、キャラクターたちとの触れ合いも、子供たちにとっては楽しいイベントに違いないので、赤ちゃんにも優しく嬉しいイベントの一つですね!
「どれだけ乗れたか」よりも「どれだけ快適に過ごせたか」を重視すると家族みんなの満足度が上がるのではないでしょうか。
実際に行って感じたコツはこんな感じです。
・抱っこ紐(長時間でも疲れにくいもの)とベビーカーを併用。
・暑さ対策グッズ(夏は必須)持参。
・赤ちゃんの音対策(イヤーマフなど)を考える。
特に音対策は意外と盲点なので、大きな音が苦手な赤ちゃんには用意しておくと安心です。
まとめ
さて、ここまでUSJを抱っこ紐でどこまで回れるのか、結論と注意点、抱っこ紐で乗れるアトラクション/ショーの一覧【赤ちゃんOK】、赤ちゃん連れの注意点、抱っこ紐での回り方などについて紹介していきました。
USJは抱っこ紐でも回れますが、一緒に乗車できるアトラクション数はかなり限られます。
その分、ショーや雰囲気を楽しむことで、赤ちゃん連れでも十分に満足できます。
上のお子さんと一緒にまわられる方もいると思いますが、「アトラクション重視」というよりは、
ショーや雰囲気を楽しみながらでしたら、ワンオペであってもゆったり楽しく過ごすことができるのではないでしょうか。
これから行く方は、無理のないスケジュールで、赤ちゃん優先のペースで楽しんでくださいね。
ショーや休憩スポットをうまく使うのがカギになりますよ。
無理に詰め込もうとすると、大人も赤ちゃんもしんどくなるので注意が必要です。
楽しい一日なりますように。
この記事がみなさまのお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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