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【体験談】赤ちゃん連れ限定上映に行ってきた!映画館の雰囲気は?泣いても大丈夫?持ち物・注意点も紹介

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映画を観に行きたいけど、

「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」
「周りに迷惑をかけないかな?」
「本当に赤ちゃん連れでも楽しめるの?」

そんな不安から、映画館を諦めているパパ・ママも多いのではないでしょうか。

そんな中、今回私は赤ちゃん連れ限定上映で『トイ・ストーリー5』を観てきました!

実際に行ってみると、上映中の雰囲気や館内の様子はもちろん、「こんなことまで配慮されているんだ!」と驚く場面もたくさんありました。

この記事では、実際に参加して分かった会場の様子や赤ちゃんたちの雰囲気、持って行ってよかったもの、気になった点などを写真付きで詳しく紹介します。

これから赤ちゃん連れで映画館デビューを考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

※この記事は2026年8月に実際に赤ちゃん連れ限定上映へ参加した体験をもとに紹介しています。

それでは今回は、赤ちゃん連れ限定上映について、

  • 赤ちゃん連れ限定上映とは?
  • 赤ちゃん連れ限定上映で赤ちゃんは泣いていた?
  • 赤ちゃん連れ限定上映の映画館の様子
  • 赤ちゃん連れ限定上映の上映中の雰囲気
  • 赤ちゃん連れ限定上映に持って行ってよかったもの
  • 赤ちゃん連れ限定上映で今回参加した上映について
  • 赤ちゃん連れ限定上映のよかったところ
  • 赤ちゃん連れ限定上映の気になったところ
  • 赤ちゃん連れ限定上映はこんな人におすすめ
  • 赤ちゃん連れ限定上映についてよくある質問(FAQ)

などの項目を紹介していきたいと思います。

赤ちゃん連れ限定上映とは?

赤ちゃん連れで映画を楽しめる上映会のことです。

照明は通常より明るめ、音量も若干小さめ、空調も赤ちゃんに配慮されていて、赤ちゃんにやさしい環境が準備されています。

また、上映中に赤ちゃんが泣いても、おしゃべりをしてもお互いさまの雰囲気となっていて、赤ちゃんと一緒に気兼ねなく映画が楽しめる場所となっています。

途中で赤ちゃんのお世話が必要になった場合は、席を立って通路であやすこともできます。私が参加していた回でも、実際に通路で赤ちゃんをあやしている方がいました。

現在、赤ちゃん連れ限定上映が行われている映画館を少し紹介します。

TOHOシネマズ

ベイビークラブシアターと呼ばれ、TOHOシネマズなんばでは多いときは毎週、少なくても月1~2回木曜日に開催されています。

赤ちゃん連れで映画を楽しめる上映会は、TOHOシネマズが始めた「日本初」の企画となっていて、2003年より20年以上にわたって支持されているサービスとなっています。

最新の実施劇場や上映作品はTOHOシネマズ公式サイトで確認できます。

ユナイテッド・シネマ

抱っこdeシネマ/デビューdeシネマと呼ばれ開催されています。

最新の実施劇場や上映作品はユナイテッドシネマ公式サイトで確認できます。

赤ちゃん連れ限定上映を開催している映画館は結構少ないんですよね。

それでは、一番気になるところだと思うのですが、上映中に実際泣いている赤ちゃんはいたのでしょうか?詳しくお伝えしていきますね。

赤ちゃん連れ限定上映で赤ちゃんは泣いていた?

結論からいいますと、もちろん泣いている赤ちゃんはいました。

私が参加した回のスクリーン1は321席あり、私が見た限りでは、2/3以上の座席が埋まっていました。多くの赤ちゃん連れがいたのですが、泣いている赤ちゃんやグズグズしている赤ちゃんは結構いました。

赤ちゃんを連れてくる保護者のみなさんも、映画館に来る前に授乳や食事、睡眠など、できるだけ赤ちゃんが機嫌よく過ごせるよう準備されているのだと思います。
序盤からおしゃべりをしたり、グズグズし始める子もいましたが、実際に赤ちゃんがそわそわし始めるのは、お腹を空かせたり、眠りから覚醒した感じの中盤以降が多かったように、私には見えました。

ギャン泣きしている赤ちゃんはいなかったので、スタッフの方から何か声をかけられているようなことは、見ている限りはありませんでした。

今回、初参加だったので、赤ちゃんが少しでもグズグズしはじめたり、泣いたりした場合、すぐに一旦退場しないといけないのかな、と思っていたのですが、赤ちゃんが泣いていても途中退場することなくあやしながら映画を観ている保護者が多かったです。

私が見ていた範囲では、途中で退場された方はいませんでした。

続いて、映画館の様子を紹介します。

赤ちゃん連れ限定上映の映画館の様子

TOHOシネマズなんばの赤ちゃん連れ限定上映で用意されたベビーカー置き場

入場口の前のベビーカー置き場にはたくさんのベビーカーが置いてありました。
普段よりベビーカー置き場が広々準備されていました。

TOHOシネマズなんばの赤ちゃん連れ限定上映で使用されたスクリーン1

上映はスクリーン1でした。
かなり広いスクリーンですが、ざっと見たところ2/3以上埋まっていた感じでした。

上の子2人が観たがっていたので、連れてこれてよかったです!
とても面白かった!

TOHOシネマズなんばの赤ちゃん連れ限定上映でもらった記念証明書

入場の際、記念にいただいた証明書です。

スクリーン1のとなりには、トイレもありました。
清潔感もあり、安心しておむつ替えをすることができました。

TOHOシネマズなんばのトイレ
TOHOシネマズなんばのトイレ内にあるおむつ替えシート

スクリーン内はあまり写真を撮ることはしなかったので、雰囲気をお伝えします。

赤ちゃん連れ限定上映の上映中の雰囲気

一言でいうと、お家で赤ちゃんと映画を観ているような雰囲気です。
通常の映画上映のような静かな上映では決してありません。

詳しくお伝えしますと、上映前は通常の映画の上映と変わらず結構にぎやかです。

みなさん赤ちゃん連れですので、赤ちゃんの声もいろんなところから聞こえてきました。

照明が明るいままなので、上映はそのままの流れで始まっていくような感じなのですが、赤ちゃん以外の声は静かになるので、意外に静かに感じました。

上映が進むにつれ、途中で泣く子、おしゃべりをする子ももちろんいましたが、公式サイトでも「お互い様」と掲載されているとおり、赤ちゃんが泣いても通路で立ってあやしたり、座席でミルクを飲ませたりと、途中で退場される方は見た感じいませんでした。

通常の上映ではあまりみない光景なのですが、スクリーンの両サイドの通路に、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして寝かしつけをしながら、映画を観ているパパママがたくさんいたのが印象的でした。

赤ちゃんって、立って抱っこしたら機嫌がよかったり、眠ってくれたりするので自然な流れかもしれませんね。すごく共感できる光景でした。

私も赤ちゃんがグズグズしたときは、通路にたって鑑賞しようと思えました。

また、赤ちゃん連れの限定上映なので、みんな赤ちゃんと一緒です。
赤ちゃんが泣いていてもおしゃべりしていても、いやな顔をされたり、何事かと振り返って様子を見られるようなこともありませんでした。

ベイビークラブシアターに、私が持って行ってよかったなと感じたものがありますので紹介します。

赤ちゃん連れ限定上映に持って行ってよかったもの

持ち物理由
ミルク
水筒
授乳ケープ(抵抗がなければ)
空腹、のどの渇き対応
抱っこ紐機嫌よくなる、あわよくば寝てくれる
ガーゼよだれ、なみだをふく
おもちゃ(音が鳴らないもの)気を紛らわせる
ブランケット空調は優しいが、寒い場合に便利
おしゃぶり(使用している場合)気を紛らわせる

赤ちゃんが起きた場合、気を紛らわせることができるアイテムは必須ですよね!

それでは、実際に今回赤ちゃんと参加した映画について詳しく紹介します。

赤ちゃん連れ限定上映で今回参加した上映について

今回、実際に参加した赤ちゃん連れ上映の詳細はこちらです。

項目内容
映画トイ・ストーリー5
映画館TOHOシネマズ なんば 本館
料金大 人:2,200円
中学生:1,100円
幼 児:1,100円
赤ちゃん:無料
赤ちゃんの月齢9か月
参加人数4人(母、中学生、幼児、9か月)
※料金は私が参加した2026年8月時点のものです。最新の料金は公式サイトでご確認ください。


続いて、この上映会でよかったところも紹介します。

赤ちゃん連れ限定上映のよかったところ

  • 気兼ねしない
  • 通常上映と違い、泣いたらどうしよう、とドキドキすることがない
  • 赤ちゃんの映画デビューができる
  • 新作も逃さず、映画好きにとっては嬉しい
  • 親もリフレッシュできる
  • 上の子どもたちを映画に連れていける
  • 上の子どもたちもリラックスして観られていた

よかったなと思うこともありましたが、気になったところもありました。
私の個人的な意見ですが、正直な気持ちをお伝えします。

赤ちゃん連れ限定上映の気になったところ

  • 立ちあがったりガサガサしたりする方も多いので、周囲の様子が気になる
  • 小さいセリフのときに聞き取れない部分が少しあった
  • 映画は楽しめるが、集中してみたい方には不向き
  • 荷物が多くなる
  • 通路側がおすすめ

では、どんな人に赤ちゃん連れ上映がおすすめなのでしょうか?
個人的な意見でお伝えします。

赤ちゃん連れ限定上映はこんな人におすすめ

  • 初めて映画館へ行く人
  • 赤ちゃんが7〜12か月くらい
  • 映画好き
  • 育児の気分転換をしたい人
  • じっくりでなくてもいいけど観たい映画がある人
  • 最新の映画を観たい人

赤ちゃんの声はありますので、集中して映画を観たい方はあまり満足しないのではないかなと思います。
それでは、最後によくある質問をまとめます。

赤ちゃん連れ限定上映についてよくある質問(FAQ)

Q
泣いたら退席しないといけない?
A

必ずしもすぐに退席する必要はありません。

実際に参加した日は、ギャン泣きしている赤ちゃんはいませんでしたが、多少泣く程度では退席するのではなく、通路に出て抱っこしたり、席であやしたりしている方が多かったです。

Q
ベビーカーは?
A

入場前に預かってくれます。
上映終了後は、出しやすいように移動してくれていました。

Q
オムツ替えは?
A

トイレにおむつ替えシートが備えられています。
スクリーン1の横、上の階の上映の際も上の階にもトイレがあります。

TOHOシネマズなんばのトイレ

また、入場ゲート横にもトイレがありますので、おむつ替えは便利に行えます。

TOHOシネマズなんばの入場ゲート横のトイレ
Q
授乳室は?
A

TOHOシネマズなんばのフロア内にはありません。

TOHOシネマズなんばに確認したところ、館内の多目的トイレに簡易ベッドがあるので、気にならないようでしたら、そちらを授乳室として利用してください、とのことでした。

授乳室として利用可能となっている簡易ベッド付きの多目的トイレは、スクリーン1の隣(まるい8階)と上の階(まるい10階)にもありました。

こんな感じで、授乳のマークもつけられています。

TOHOシネマズなんばの多目的トイレに用意された授乳室

授乳時は、こちらの簡易ベッドを腰掛として利用してください、とのことでした。

TOHOシネマズなんばの多目的トイレに準備された授乳室にある簡易ベッド

ただし、入場ゲートにはいる前、ゲート横にある多目的トイレには、簡易ベッドはなく授乳可能のマークもありませんでした。
授乳で利用するとしたら、入場後にある多目的トイレを利用してくださいね。

TOHOシネマズなんば内トイレ
TOHOシネマズなんば 入場ゲート横の多目的トイレ

多目的トイレでの授乳が気になる方は、TOHOシネマズなんばが入っている「なんばマルイ」の4階の女子トイレ横にベビールームがありますので、映画上映の前に利用されてはどうでしょうか。

私の場合は授乳ケープを使用し、上映中に授乳しました。

Q
パパも利用できる?
A

はい。もちろん可能です。

Q
大人だけで参加できる?
A

赤ちゃん連れでない大人だけでの入場はできません。
ベイビークラブシアターは乳幼児(未就学児)を含む赤ちゃん連れの方向けの上映ですので、赤ちゃん連れであれば、パパ・ママや兄弟などの付き添いも可能です。

Q
何歳まで利用できる?
A

TOHOシネマズなんばでは、未就学児のお子さま連れの方が利用ができます。
公式サイトでは、ベイビークラブシアターは未就学児連れのお客様が対象となっていますと案内があります。
今回見た感じだと、1歳未満の赤ちゃん連れの方が多かったです。

まとめ

さてここまで、赤ちゃん連れ限定上映について、赤ちゃん連れ限定上映とは何か、今回参加した上映について、上映の映画館の様子、上映中の雰囲気、上映中に赤ちゃんは泣いていたのか、持って行ってよかったもの、よかったところ、気になったところ、赤ちゃん連れ限定上映についてよくある質問(FAQ)などについて、ご紹介してきました。

赤ちゃん連れで映画館へ行くのはハードルが高いと思っていましたが、赤ちゃん連れ限定上映なら安心して楽しめました。

映画好きだけど育児中だから…と諦めている方は、一度利用してみる価値はあると思います。

赤ちゃんがいっぱいいて、可愛かったので、そっちにも癒されました。

この記事がみなさまのお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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