PR

天神祭花火2024打ち上げ場所と何時から?何発あがるのかも調査!

おでかけ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

今年も、天神祭の季節がやってきましたね!

大阪天満宮の天神祭は、1000年以上の歴史を誇り、日本三大祭りの一つとしてとても有名なお祭りです。
そんな「天神祭」の最終日のフィナーレに奉納花火があがること知っていましたか?

最終日の奉納花火は天神祭の中でも非常に人気で、毎年沢山の人が楽しみに訪れています。
毎年テレビでも生放送されているんですよ!

そんな人気の天神祭の花火なのですが、打ち上げ場所はどの辺りなのでしょうか?
何時ごろからなんでしょうか?

知っておきたいことが色々ありますよね!

それでは今回は、天神祭花火2024について、

  • 天神祭花火2024打ち上げ場所はどこ?
  • 天神祭花火2024何時から何発あがる?
  • 天神祭花火2024概要

などの項目を紹介していきたいと思います。

天神祭花火2024打ち上げ場所はどこ?

打ち上げ場所は、なんと2か所あるんです!

それだけでビックリですよね!

その2か所というのはこちらです。

桜之宮公園
川崎公園

矢印のエリアが打ち上げ場所になります。

桜之宮公園(上の★マーク)では打ち上げ花火が、川崎公園(下の★マーク)では仕掛け花火があがるようです。

どちらかの場所で先にあがるとかではなく、同時刻に両方から上がりますので両方の花火がうまく見えるエリアをおさえておきたいですよね!

打ち上げ場所に関するみんなの口コミはこんな感じです。

さて、そんな天神祭の奉納花火ですが、一体何時からあがるのでしょうか?

引き続いてみていきましょう。

\花火大会に虫よけスプレーはお忘れなく/

天神祭花火2024何時から何発あがる?

天神祭の奉納花火は、日没後の19:30から20:50頃まであがります。 

打ち上げ数は約3,000発!

意外に少ないんですね!豪華なので3000発以上に感じますよ!

見どころとしては、例年、天神様にちなんで梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられるところです。
ほかにも、天神祭の奉納花火は、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多いことで知られていて、見ていて飽きません。

なんだか、大阪っぽいですね!

それでは最後に、天神祭、奉納花火について簡単にまとめさせていただきますね。

\暑さ対策に大人気のネックリングはあると快適ですよね!/

天神祭花火2024概要

天神祭

京都の祇園祭、東京の神田祭とともに、日本3大祭りの一つであり、
生國魂神社の生玉夏祭、住吉大社の住吉祭とともに大阪三大夏祭りの一つでもあります。

期間は6月下旬吉日から7月25日の約一か月間の間にわたり、神事の諸行事が行われます。

24日は宵宮、25日は本宮が催され、最終日の25日は奉納花火が夜空に打ち上げられます。

宵宮タイムスケジュール

日程:7月24日 4:00~

会場:大阪天満宮・周辺

4:00~一番太鼓
7:45~宵宮祭
8:30~鉾流行列出発
8:50~鉾流神事
11:00~行宮祭
11:30~山蔭流儀式庖丁奉納
12:00~天神講獅子 獅子舞
16:15~どんどこ船宮入 鉾流神鉾奉還
18:30~水上薪能
19:30~獅子舞宮入
引用 天神祭(宵宮)7月24日の日程 | 天神祭オフィシャルサイト 大阪天満宮 (tenjin-matsuri.com)

本宮タイムスケジュール

日程:7月25日 13:30~

会場:大阪天満宮・周辺

13:30~本宮祭
場所:大阪天満宮本殿
14:15~神霊移御
場所:大阪天満宮本殿
15:30~陸渡御列出発
17:30~船渡御列出発
18:00~船渡御
19:30~船上祭
19:30~奉納花火
22:00~還御祭
引用 天神祭(本宮)7月25日の日程 | 天神祭オフィシャルサイト 大阪天満宮 (tenjin-matsuri.com)

天神祭奉納花火

本宮の夜に、大川(旧淀川)に100隻あまりの船が行きかう船渡御(ふなとぎょ)が行われ、夜空には奉納花火があがります。
大川にうつる、かがりびや提灯のあかり、花火などの華麗な姿から「火と水の祭典」とも呼ばれています。

日程:7月25日 日没後19:30~20:50(予定)

会場:川崎公園、桜之宮公園

打ち上げ数約3,000発
打ち上げ時間約90分
動員数約130万人
雨天の場合雨天決行、荒天中止
有料席あり
駐車場/駐輪場なし
問い合わせ大阪天満宮 06-6353-0025

まとめ

さてここまで、天神祭花火2024打ち上げ場所、何時から何発あがるのかなどについてご紹介してきました。

日本3大祭りの天神祭りで開催される奉納花火、一度は行ってみたいですね。
当日の人出は相当なものですが、花火は2か所からあがるので見えるポイントは結構あるんですよ!

100隻あまりの船が浮かぶ船渡御の上に上がる花火。
普通の花火大会とはまた違った神秘的な光景が目の前に広がって、忘れられない思い出になりそうですよね。

まだまだ、天神祭花火についていろいろご紹介していきたいと思っていますので、あわせてチェックしてみてくださいね!

この記事がみなさまのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

\花火大会の暑さ対策に人気のネックファン!楽天1位!11時間連続稼働が可能/

コメント

タイトルとURLをコピーしました